北新地No.1キャバ嬢が明かす金銭事情と枕営業 「1日400〜500万使えば…」 (1/2ページ)

2017.05.19

シャンパンタワー(イメージ)
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 18日深夜に放送された「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)に大阪・北新地のナンバーワンキャバ嬢として活躍する「CLUB MON」のりょうさん(27)が出演。月収1000万円はくだらないという金銭事情から枕営業まで、北新地キャラバクラの実態について明かした。

 18歳でキャバクラ業界に入ったという彼女。その翌月からいきなりナンバーワンになり、以降、10年近くトップをキープているという。これまで稼いだ最高額は、自身の誕生を祝うというもので、3日間で総額約3000万円。シャンパンタワー(500万円)やドンペリ70本などが振る舞われた。

 その時の客の職業は「不動産の人と、風俗関係の会長さんとか」(りょう)。その見返りとして客から“深い関係”になることを求められ、「23歳ぐらいまでは枕営業をしていた」とぶっちゃけた。当時、店で1日に400〜500万円を使えば「もれなく」彼女と一晩過ごすことができたと明かした。

 しかし今では枕営業は一切しておらず、その理由について「自分が有名になればなるほど噂がスゴくて、狭い街なんで、(心が)病んじゃって。真っ当にしようと思って、ここ5年ぐらいは(していない)」と説明した。また顔の整形についても言及し、「全部しています。目と鼻と口」とあっけらかん。鼻が一番費用が高かったとし、「200万くらいかかりました」と話した。

 気になる稼ぎについては、番組恒例の直近3カ月のリアル月収を公開。「1400(万円)、1400(万円)、1600(万円)」と明かし、出演者を驚かせた。河本準一(42)は「本当の(驚きの)時って声出ないんだね」と言葉を失っていた。

 りょうさんはキャバクラ嬢としての稼ぎのテクニックについても説明した。金払いのいいお客を捕まえるために、札束を持った姿や、シャンパンに囲まれた自分の写真をインスタグラムなどに公開。金目のものと一緒に撮った写真をあえてSNSにアップし、「金のかかるキャバ嬢」をアピールすることで効率よく大金を使う「太客」を呼び寄せているのだという。

 
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