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天使のお願い「資源の大切さ考えて」 8月1日は「水の日」

 水資源の重要性などについて国民の理解や関心を深める日として、毎年8月1日は「水の日」とされている。同日、イイノホール(東京都千代田区)では、記念行事「水を考えるつどい」として、有識者によるパネルディスカッションなどが行われる。

 夕刊フジ編集局を訪れたミス日本「水の天使」の浦底里沙さん(22)は、「ぜひこの機会に水資源の大切さについて考えてみてください」と笑顔でアピールする。鹿児島県出身。来年1月まで日本の水循環技術を応援する“水の広報官”として、「私たちがきれいな水を飲めるのは、技術の高さと、それを支える人たちの頑張りがあってこそなんです。現場の声を少しでも多くの人に届けられたら」と意気込んでいる。