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「綾鷹」からWトクホの「特選茶」が登場

 コカ・コーラシステムは、緑茶ブランド「綾鷹」から、“にごり”のある特定保健用食品(トクホ)の緑茶「綾鷹 特選茶」を24日から全国発売する。

 「綾鷹」は、創業450年の歴史を誇る京都・宇治の老舗茶舗「上林春松本店」の協力で開発された、急須でいれたようなにごりの味わいが特徴の緑茶ブランドで、2007年の発売以来、多くのファンを獲得している。今回の新商品は、にごりのうまさを引き継ぎつつ、植物由来の食物繊維・難消化性デキストリンの働きにより、脂肪の吸収を抑え、糖の吸収をおだやかにするという“Wトクホ”商品となっている。

 「開発に当たっては、機能成分を含ませながらも、緑茶の味わいをきちんと出す。そのバランスにこだわりました」と日本コカ・コーラのティーカテゴリー緑茶グループマネジャー、古池恵美氏。「トクホのお茶はクセが強い、飲みにくいというイメージを持つ方にも好んでご利用いただけるものになったと、自信を持ってお勧めします」という。

 これからの食欲の秋。血中中性脂肪が高めで脂肪の多い食事を摂りがちな人や、食後の血糖値が気になり始めた人は、「綾鷹 特選茶」を食事どきの習慣にしたいものだ。