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【PNN】麻雀最強コラボ!「親システム」電サポ中の大当たりは1・5倍! 「P華牌R~猿渡翔がローズテイルにやってきた~」

★「P華牌R~猿渡翔がローズテイルにやってきた~」(豊丸産業)

 本格麻雀と萌えが融合したオリジナル機「P華牌R~猿渡翔がローズテイルにやってきた~」(豊丸産業)が登場する。リアル麻雀エンジンを搭載した手牌進行が行われる一方で、主人公の猿渡翔が対戦する相手は萌え系の美少女たち。麻雀ファンもそうでない人も楽しめる演出が特徴だ。転落式ならではのゲーム性や、甘デジでありながら大量出玉を見込めるスペックも魅力的。週明けの5日(火)から設置開始。

 アナ あれ、華牌(はなはい)って豊丸のコンテンツでしたっけ。

 解説委員 4年前に自己破産した奥村遊機の人気シリーズだった。

 アナ オリジナル機がメーカーをまたいで引き継がれたわけですね。

 解説委員 しかも豊丸の人気コンテンツ「ローズテイル」とのコラボときた。いろいろ驚きの展開だがファンにとっては嬉しい話だよ。

 アナ 華牌は麻雀モノですし、ローズテイルは萌え系。意外な組み合わせです。

 解説委員 しかもどちらも“本格派”だからな。麻雀要素でいうと、麻将(マージャン)連合監修のリアル麻雀エンジン搭載で、リアルな手牌進行を楽しめる。さらに麻雀のルールをパチンコにも生かした「親システム」で、電サポ中の大当たり出玉が通常時に比べると1・5倍になる。

 アナ たとえば10ラウンド大当たりの場合、通常時は出玉1000個なのに、電サポ中は1500個になるってことですよね。

 解説委員 萌え要素も強力だ。2006年の初代、11年の2作目で着実にファンの心をつかんできた、のばら、栞、ビアンカには三者三様の魅力がある。しかも声優も雨宮天、内田真礼、悠木碧という豪華な顔ぶれ。

 アナ たしかに麻雀ファン、萌えファンどちらも満足できそうです。

 解説委員 プラスして転落タイプのゲーム性も魅力的だ。

 アナ スペック表だけを見てもわかりにくいですが…。

 解説委員 ポイントはいくつもある。全大当たり後に電サポ「華牌道」に入るが、確変なのか時短なのかがわからないこと。70分の1で確変から転落するが、転落しても規定回転数までは電サポが続くこと。逆に転落していなければ規定回転数を越えても転落か大当たりまで電サポが続くこと。そして電サポ回数には細かい振り分けがあること。これらが複合して、大当たりのたびに緊張感を味わえるんだ。

 アナ 甘デジですが出玉が多いところも好印象ですね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 6段階の設定付きの甘デジ。転落タイプでやや複雑なゲーム性だが、確変の潜伏などはないので安心して打てる。スペック面での最大の特徴は電サポ中の大当たりの20%が10ラウンドで、約1500個の出玉を得られること。甘デジながら大量出玉獲得も期待できる。

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