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【マスクマンMのイーチー推し】無観客でもレースは熱い! 玉野ナイター2日目のイチ押しは9R今岡選手、3R仲松選手 (2/2ページ)

 続いて2人目はA級選抜(3R)の仲松勝太選手(沖縄・96期)です。今年1月から2年ぶりA級2班になりましたが、今年ここまで6場所18走して3勝2着1回3着6回、前場所高松で3カ月半ぶりの決勝進出を果たしました。

 今、仲松選手にとっては弟子の伊藤颯馬選手(115期)の存在が大きな刺激になっていると思います。前場所の高松初日予選で師弟の連携がありまして、仲松選手が勝利しました。

 初日予選は池部壮太マーク7番手からゴール前伸びたが5着となり予選突破ならず。

 2日目のコメントは「照屋将貴マーク」です。ラインが細かくなりますが、照屋選手のラインだけが3人と仲松選手にとっては展開を味方にしてほしいです。

 玉野ナイター2日目も電話投票、インターネット投票で購入していただき、レースをお楽しみください。(実況アナウンサー・宮原英治)

 ■マスクマン・M(ますくまん・えむ) 正体はアナウンサーの宮原英治。スピードスケートのショートトラックや、アメリカンフットボール、高校野球など幅広い分野の実況で活躍。競輪は玉野競輪の実況を03年から担当するなど、西日本を中心に活動。過去にはKEIRINグランプリの地上波中継を8年連続で務める。モットーは「細かな描写を伝えることで、聞くだけでレースをイメージできる実況」