記事詳細

【志らくの弟子 立川らく人の与太郎よそう】久留米ナイター初日7R 親の威厳! 阪本正和が突き抜ける

 久留米ナイター初日の7Rに出走する阪本正和選手に注目です! 

 3Rに出走する阪本和也選手が息子という、今シリーズは親子あっせんなんです。

 子供に親の名前の一文字「和」を入れて名付けるというのは、なかなか古風なパターンですね。でも親子だとわかりやすい。

 落語界の師弟でも入門して、師匠の名前の一部をもらうのが通例で、私は師匠「志らく」の「らく」をもらって「らく人」です。

 誰の弟子かわかりやすくなっているんです。

 7Rの予想は原田が先行し、番手の加倉が抜け出す。さらに、ライン3番手の阪本が直線で突き抜けて1着の〔7〕⇔〔2〕-〔1〕〔4〕で行きましょう!

 親の威厳を見せつけてくれるはず。

 「和」ということで仲良く親子でともに1着、初日白星スタートです!

(落語立川流二ツ目)

■立川志らべ(たてかわ・しらべ) 1975年9月3日生まれ。静岡県伊豆の国市出身。落語家。2000年に立川志らくに入門。07年に二ツ目昇進。18年10月に真打昇進。趣味は音楽鑑賞、サッカー観戦。競輪の造詣が深く、好きな選手は村上義弘(京都73期)。本紙競輪面にコラム『真打 志らべの口先先行一車』を連載中。