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【志らくの弟子 立川らく人の与太郎よそう】青森2日目 ここは荒沢から狙うしかありません!!

 青森ナイター初日特選は荒れましたね、3連単が10万車券ですから。先行する関東ラインの後ろ、3番手をキープした石塚孝が直線で差し切って勝利。

 そして、『与太郎よそう』で狙っていた荒沢貴ですよ。前回りの高橋大が不発となりましたが、すかさず神奈川コンビの後位に切り替え、最後は外から伸びて2着に入りましたからね。あの流れで2着とは調子良さそうです。

 まぁ、車券はかすりもしませんでしたが…。

 その荒沢は10月17日が誕生日。42歳の厄年なんです。あっ、でも数え年だから後厄ですかね。

 42は「死に」の語呂合わせで不吉って言われます。だから競輪でも参加選手に必ず付けられる整理番号に42番はないんですって! 出場選手一覧表を見るときはぜひご確認を。

 2日目A級準決勝11Rは荒沢から狙うしかありません。まくる地元の磯島に勢いをもらって荒沢が突き抜け、強襲する石塚が相手の〔4〕⇔〔2〕-〔1〕〔5〕!

 そう、初日特選で万車券を演出した2人です。42歳バースデーの〔4〕⇔〔2〕、縁起を担がない車券です!(落語立川流二ツ目)

 ■立川らく人(たてかわ・らくと) 1985年4月16日生まれ。鳥取県米子市出身。落語家。2011年に立川志らくに入門。15年に二ツ目昇進。趣味はギター、一人旅。地元の鳥取県米子市観光大使も務める。兄弟子志らべの影響もあり競輪に手を染める。