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【志らくの弟子 立川らく人の与太郎よそう】松山最終日 緒方の番手に新納がハマってまくり切る!

 全日本選抜が盛り上がっているなか、東口選手が突然の引退を発表しましたね。ガールズの東口純選手ですよ、東口善朋選手ではなくて。

 東口純選手はラインのないガールズケイリンでマーク屋として力を発揮していたので残念ですね。1着は少なくとも、着実に決勝へ勝ち上がっていたイメージでしたから。

 引退の理由は「いろんなことをやりたい」というんですから、仕方ありません。競輪はそれだけに専念しないとできない仕事ですからね、落語家と違って。落語家は何をやっていても良いんです、毎日競輪の予想をして「与太郎よそう」を書いていても!(自己を正当化するため自分に言い聞かせています)

 それでは松山最終日A級決勝11Rの予想をしましょう。ここは新納から狙いたいと思います!

 準決勝のように松本が踏み遅れる可能性がありそうですから、緒方の番手に新納がハマってまくり切る〔2〕⇔〔7〕-〔1〕〔4〕〔6〕でいきます!

 たとえ予想が外れたとしても落語家の予想ですから…、と逃げ口上が使えるのがまた良いんですよ! 落語家は良い仕事です!(落語立川流二ツ目)

 ■立川らく人(たてかわ・らくと) 1985年4月16日生まれ。鳥取県米子市出身。落語家。2011年に立川志らくに入門。15年に二ツ目昇進。趣味はギター、一人旅。地元の鳥取県米子市観光大使も務める。兄弟子志らべの影響もあり競輪に手を染める。