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【大人のお取り寄せ】冬の味覚、秘伝タレで煮込んだ「ほっきめし」(宮城)

 宮城県南・亘理周辺の冬の味覚が「ほっきめし」。季節ごとの海鮮飯で人気の荒浜漁港近くのあら浜亘理店では、12月6日からほっきめしを始めた。

 北寄(ほっき)貝はミネラル豊富な10センチほどの二枚貝。12月に漁が始まり、貝を煮る際のタレと貝汁で炊いたご飯の上に、貝のむき身を並べたほっきめしがこの地方の家庭の味だ。

 同店では漁師経験もある店主が最もおいしいとされる5年物の亘理産と北海道産の貝を目利き。千葉産木樽仕込み本醸造醤油などにこだわった秘伝タレで煮込み、絶妙の火加減とタイミングで鮮やかな紅色でほのかな甘味の身に仕上げる。そして米は県北の大崎産ひとめぼれにこだわった一品。

 「温める際は北寄貝の身が固くならないよう、届いた折詰を裏返しで電子レンジに入れ1分弱ほど温めるのがお勧め」(同店)

 1人前1728円(税込)。送料別。お取り寄せの注文は2個から、FAXにて受付。

 【問い合わせ】 あら浜 亘理店 

 FAX0223・35・2875

 宮城県亘理郡亘理町荒浜字中野183の8 http://www.arahama.jp 

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