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タバコを吸う上司と吸わない部下、お店では喫煙席?禁煙席? (1/3ページ)

 自分はタバコを吸わないが、喫煙者の上司と喫茶店やランチを供にすることが多々ある……しかし、いつも喫煙席を選ばれ、困っているという人はいないだろうか。「教えて!goo」にも、「タバコを吸う上司と吸わない新人が、喫茶店に行ったら?」とユーザーから質問が投稿されていた。そこで今回はGCDF-Japanキャリアカウンセラーの伊藤華余子さんに対処法を聞いた。

 ■上司が何も聞かずに喫煙席を選んでしまう場合の対処法

 上司が喫煙席でもいいかと尋ねてくれれば逃げ道はあるが、それもない場合はどうしたらいいのだろう?

 「タバコが苦手な人にとって、喫煙席は拷問です。私も実際経験があり、露骨にうちわであおいだことがあります。最近は嫌煙権や受動喫煙についての問題も騒がれていますし、喫煙者も肩身が狭くなっていますね。だからこそランチの時間ぐらいは、思いっきり吸いたいと思われているかもしれませんが、その煙を非喫煙者が我慢するのは辛いものです。もしも上司が喫煙席を選んでしまい、変えて欲しいと言いづらい場合は、なるべく出口に近いところを選ぶ、空気清浄機の近くに座る、風上に座るなど、煙を回避する方法を取ってみてはいかがでしょうか」(伊藤さん)

 自分でお店を選べるならば分煙になっていないお店、つまり喫煙可であるが席は分かれていないところを提案すると、喫煙席より煙が和らぐという。

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