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【大人のお取り寄せ】醤油醸造の技でよりおいしく食べやすく「ふぐの子醸し漬」(石川)

 猛毒を持つふぐの卵巣。この毒を消失させて食べる世界的に珍しい食文化の1つが、石川県の珍味“ふぐの子糠漬”。これを醤油醸造の技でよりおいしく食べやすくしたのが、白山市にある吉市醤油店オリジナルの「ふぐの子醸(かも)し漬」だ。

 国産丸大豆醤油もろみ、みりん、酒粕、酒米ぬか、糖蜜、みりん粕だけで漬け床を作り、長期低温発酵で風味豊かに仕上げるため、製造に3年以上かかる一品。

 同店では白山堅とうふ、ブリ、サバ、ニシンの醸し漬けも人気だが、食の世界遺産・ふぐの子を使った同商品は、芳醇な醤油の香りとプチプチした食感が人気で、FOODEX JAPAN2016ご当地おつまみグランプリで最高金賞受賞と評判も上々。

 「温かいご飯にのせて食べるのはもちろん、お茶漬け、パスタソース、ディップソースにも合います」(同店)

 30グラム(キャラメル箱入り)1100円(税込)。送料別。

 【問い合わせ】 吉市醤油店 (電)076・275・0908 石川県白山市安吉町78

 http://www.4c1.jp

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