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【外食・コンビニ健康法】カラダを元気にしてくれる“お守り食材” 『乳酸発酵の麹あまさけ』 (1/2ページ)

 そろそろ、新生活の疲れが出始めた頃でしょうか。毎年4月末から5月にかけて「疲労感が抜けない」「やる気が出ない」など心とカラダの不調が気になる時期です。

 季節、家族の生活スタイル、仕事…それぞれの変化のタイミングで、知らず知らずのうちに自分自身に負担をかけてしまいがちです。

 疲れているときは何もしたくないものですが、休みの日に寝られる幸せをかみしめ、だらだらとするのは逆効果です。新生活に慣れるためには、同じ時間に起き、同じ時間に寝るなどしてカラダのリズムを一定に保つことが大切です。

 また、ウオーキングやハイキング、山登りなど楽しく体を動かせる運動で汗をかき、疲労感を感じることもいいでしょう。気分転換の趣味を持つことも大切です。

 そのほか、おすすめしたいのは「お守り食材」を持つこと。「お守り食材」とは、私の造語ですが、「これを食べたら元気になる」「これを食べると心が落ち着く」と思える、自分を元気にしてくれるパワー食材です。

 大好きな食べ物をお守り食材にするのもよいのですが、できれば健康になれる要素のある手軽な食材がおすすめです。

 最近の私のおすすめ食材に甘酒があります。甘酒ブームは、昨年からドーンときています。甘酒は、麹で作る甘酒と酒かすから作る甘酒と2種類あり、ブームになっているのは麹で作る甘酒です。アルコール分は入っていません。

 米麹が分解され、米の甘みがぐっと引き出されているだけでなく、糖質や脂質を代謝するのに必要なビタミンB1、B2が含まれています。

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