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【外食・コンビニ健康法】脂肪溜め込む就寝前でも飲める カゴメ「野菜ジュース糖質オフ」 (1/2ページ)

 日々、野菜が不足していると思いつつも、たっぷり食べる機会がない方が多いのではないでしょうか。仕事をしながら、野菜をしっかり食べるのは、意外に難しいことです。

 厚生労働省の「健康日本21」でも野菜の1日の目標量は、350グラム以上と定められていますが、実際に摂取できている方は少ないのが現実です。

 「平成28年 国民健康・栄養調査」は、1日の野菜摂取量平均値は276・5グラムとなっています(男性283・7グラム、女性270・5グラム)。実は、この10年、野菜摂取量は減少している結果となっているのです。

 350グラムの目安ですが、「片手に乗るぐらいの野菜で120グラム」ですので、片手3杯ほどを食べると、目標量の350グラムをクリアできますが、なかなか大変な量です。

 コンビニでサラダを買おうとすると、200~300円とやや割高な印象。では、定食屋さんに行けばと思うと、定食はそれほどの野菜量ではないのが現実です。

 野菜不足を補おうと考えて、飲まれるのが「野菜ジュース」。加工過程でビタミンCや食物繊維量が変化するため、100%野菜と同じ栄養素とは言い切れませんが、野菜の栄養素が手軽にとれることが魅力です。

 こうしたジュースで栄養を補うのが習慣化している方も多いのですが、気になるのは「夜寝る前に今日の不摂生を反省して1本飲む」というやり方です。野菜ジュースは、飲みやすさを考え、糖度の高い果物やニンジンなど甘みのある野菜を加えています。