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【健康誌イチオシ特報】ペットボトルコンブ水で腸元気 善玉菌の増加で腸内細菌のバランスを改善 (1/2ページ)

 私たちの生命力の源は「腸」にあります。そもそも、生きていくのに欠かせない栄養素はすべて摂取した食べ物が消化され、腸から吸収されたものです。血液サラサラが大事だといわれますが、その血液の大本も、腸から吸収された栄養素です。まさに、「すべての出発点は腸にあり」といえるのです。腸の健康状態を日常的にチェックするには、便通を観察することです。定期的にたっぷり便が出るなら、それは健康を知らせてくれる「大きな便り」です。

 9月1日発売の『健康』10月号は、腸を若返らせて快便を促す健康法を大特集。その中から、「ペットボトルコンブ水」を紹介しましょう。細く切ったコンブを一晩水に漬けておくと、コンブのエキスが水に溶け出てきます。これを水代わりに飲んだり料理に使ったりすると、腸内環境が整い生活習慣病の予防、改善に役立ちます。そして、ペットボトルでこのコンブ水を作ると、とても続けやすく効果的なのです。

 コンブを刻んで水に漬けておくと、トロリとしたネバネバ成分が溶け出てきます。これは、アルギン酸やフコイダンなどの水溶性食物繊維で、便通がよくなるのはその潤滑作用によるものです。水溶性食物繊維は腸内の善玉菌のエサになるため、コンブ水には善玉菌を増やし、腸内細菌のバランスを改善する効果も期待できます。

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