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【PNN】闇のライダー撃破でV継続! 「ぱちんこ仮面ライダーフルスロットル 闇のバトルver.」

★「ぱちんこ仮面ライダーフルスロットル 闇のバトルver.」(京楽)

 最大継続率約85%のバトルを引っさげて、ライダーたちが帰ってきた。「ぱちんこ仮面ライダーフルスロットル 闇のバトルver.」(京楽)は、高い継続率で夢を見られるスペックが特徴だ。いわゆる「1種2種タイプ」の突破タイプで、初回大当たり後が超重要。そこでもう1度大当たりを引くことができれば、以降は大当たりのたびに連チャン率が約85%に。設置開始は週明けの10月1日から。

 アナ 「仮面ライダーフルスロットル」って3年前に大ヒットしませんでしたっけ。

 解説委員 そのスペック違いだな。今作は「1種2種タイプ」だ。

 アナ 先週、「シンプルなゲーム性の方がいい」という話をしたばかりですが(笑)。

 解説委員 この「~闇のバトルver.」は大丈夫。予備知識なしで打っても問題ないが、1つだけ覚えておけばさらにアツくなれる。それは「初回大当たりの75・5%で連チャンゾーンに入る。そこで大当たりを引ければ以降は約85%で連チャンが継続する」ということだ。

 アナ 大当たりして満足するのではなく、その大当たり後にこそ、「もう一度当たれ!」と念じるべき、ということですね。

 解説委員 図柄揃いの大当たり後の大部分は時短1回転だが、そこで当たらなくても電チューの保留4つが貯まる。従って実質5回転のチャンスがあるわけだ。右打ち中の大当たり確率は約4・8分の1だから、ここで当たる確率は約69%になる。

 アナ いわゆる“突破型”とも言えますが、突破する確率は低くないんですね。

 解説委員 突破しさえすれば、後はずっと時短4回転+保留4回転、実質8回転の間に約4・8分の1を引けるかどうかの勝負になる。引ける確率が約85%ある、ということだ。

 アナ 連チャンゾーンは「バトルタイム」という名前です。

 解説委員 さっきから「1回転」「4回転」と言っているが、画面上はもっと回転しているように見える。画面の上部にタイマーが表示されているので、その時間がなくなる前に闇のライダーを倒せば大当たりだ。「最終決戦」は複数回転分の抽選結果を一気にバトルの勝敗に込めるから、とてつもなくアツい。

 アナ 通常時の演出は基本的に前作と同じなので、前作を知っている人には懐かしいでしょう。

 解説委員 今作は連チャンの醍醐(だいご)味を極限まで追求したようなマシンだから、とにかく大当たり後の「バトルタイム」のアツさにヒリヒリしてほしいね。

 アナ ゲーム性の似たタイプも人気がありますし、この機種もヒットしそうですね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 通常時(ヘソ)からの大当たりは4ラウンド、6ラウンド、8ラウンドのいずれか。70%が時短1回転、5.5%が時短4回転、24.5%が時短なし。右打ち中(電チュー)からの大当たりは50%が16ラウンド、50%が4ラウンド。連チャン中はいい方の50%をどれだけ引けるかで、最終的な獲得出玉にも大きな差がつく。