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【PNN】面白さそのまま“本物”甘デジ版で登場! 「デジハネCRA偽物語」

★「デジハネCRA偽物語」(サミー) 

 今春デビューした「パチンコCR偽物語」の甘デジ版「デジハネCRA偽物語」(サミー)が登場する。基本的な演出はそのままなので、あの独特な世界観を当たりやすい確率で楽しめる。ゲーム性はやや変則的な突破型。初当たり後は必ず100回転のST(確変)に入るが、電サポは20回転or50回転or100回転。その間に再度大当たりを引くと、その後は100回転の電サポが付く仕組みだ。設置開始は週明けの9日(火)から。

  解説委員  秋らしくなってくると「〇〇の秋」という言葉が思い浮かぶな。

  アナ  「パチンコの秋」と言わせたいんでしょうけど、残念ながらアナタは年がら年中パチンコを打ってますよね。そもそもパチンコに季節は関係ありませんし。

  解説委員  バレたか(笑)。でもこの10月はパチンコの新機種が20タイトル近くリリースされる。そういう意味では「パチンコの秋」と言えなくもないだろう。

  アナ  巨人の星、信長の野望、サイボーグ009vsデビルマン、おそ松さん、ゴルゴ13…たしかに今月デビュー機種は楽しみなラインアップが揃っています。

  解説委員  まさに「収穫の秋」だ(笑)。中でもオススメなのが「デジハネCRA偽物語」で、今年の4月に登場して人気を集めたミドルとライトミドルスペックの甘デジ版。シリーズ機の「化物語」のデジハネもロングヒットしたし、こちらも息の長い活躍を見せてくれるはずだ。

  アナ  演出はミドルやライトミドルと同じですから、一般的なパチンコとは違う独特な世界観をたっぷり楽しめます。

  解説委員  ゲーム性は“穏やかな突破型”という感じかな。通常時からの大当たり後は内部的には必ず100回転のST(確変)に入るが、大当たり確率は通常時とあまり変わらない。電サポは20回転or50回転が9割以上で、この間に大当たりを引くと、その後は100回転の電サポが付く仕組みだ。

  アナ  あんまり引ける気がしません…。

  解説委員  大当たりを引ける確率は20回転以内なら約19%、50回転以内だと約41%。難易度はそれほど高くない。しかも電サポ中の大当たりの半分は16ラウンドだから、相当な爆発力を持ったスペックと言える。

  アナ  来週からは偽物語ざんまいで「萌(も)えの秋」といきますか。

  解説委員  「萌え」とかそんな安直な言葉で言い表せるマシンじゃないんだけどな。だったらまだ「STの秋」の方がしっくり来る。

  アナ  じゃあみんな大好きな演出にちなんで、「歯磨きの秋」で。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 通常時とST(確変)中の大当たり確率にほとんど差がないタイプ。大当たり後には必ずST100回転が付く。初当たり後の電サポが20回転or50回転だった場合は電サポ抜け後の残りの80回転or50回転は潜伏確変ということになるが、大当たり確率的にヤメても問題ない。ST100回転での継続率は約65%。電サポ中の大当たりの50%が16ラウンド。

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