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【編集局から】自宅と会社の往復に耐えかね…“前線基地”を借りました

 記者職からデスクという名の社内勤務に変わって早2年。東京・大手町の会社と埼玉県川越市の自宅を往復する時間がなんとも煩わしく、“前線基地”として都内にワンルームを借りることにしました。

 自宅を建て替えたときのローンの支払いも月7万5000円かかるので、極力家賃の安い物件を探し求め、会社から30分足らずのところに月5万2000円の7畳を見つけました。

 寝るだけの部屋なので、テレビも冷蔵庫も買うつもりはありませんが、さすがにカーテンがないと周りから丸見えと実感。とりあえずレースの方だけ付けてみましたが、これだと日が当たると暑いしまぶしい。やっぱり厚手の方も必要か、そりゃそうだよな、だからカーテンレールは2本あるんだもんな、それでもなんとか安く上がらないものかと頭を悩ませております。掃除機が必要か、ほうきとちりとりで済むかは今後慎重に検討したいと思います。

 それはともかく、ガスを開けに来てくれた神木隆之介似の若者、布団セットを担いで狭い階段を4階まで上がってきてくれた宅配業者クンに、ペットボトルのお茶の1本くらい渡すべきではなかったか、そういうところをケチるのは人間としてダメなのではないか、と後悔している今日この頃です。(運動部・宮脇広久)