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【zak女の雄叫び】《zak女の雄叫び お題は「爽」》この季節、色々と気を使います!! (1/2ページ)

 喉がいがいが、せきごほごほ…。空気が乾く秋になると、手放せなくなるのが喉あめです。10月の初めは少しの量が入った「スティック状」で事足りましたが、今や大袋入りでなければ足りません。一日中なめて、なめて、なめまくり、喉の「えへん虫」をいさめています。

 喉あめといえば9月末、熊本市議会の定例会本会議で緒方夕(ゆう)佳(か)市議が喉あめを口に入れて質疑をしたところ他の議員から批判を浴び、退席となった事案がありました。取材の途中でせき込まないかヒヤヒヤし、かばんに喉あめを常備している私にとって、この件はひとごとではありませんでした。

 仕事相手を前に、ごほごほとせきが止まらなくなるのは申し訳ない。「いがっ」としたら、すぐに喉あめをなめ、おさめたい。しかし、相手によっては、せきよりも喉あめをなめる行為のほうを「不快」と感じる恐れもあるし…という私の悩みに答えたような商品が、今、ちょっと話題になっています。

 今年9月にリニューアル発売された「龍角散ののどすっきりタブレット」です。あめよりもずっと小粒ですが、今秋のリニューアルでは容器を変更、価格据え置きで増量されました。「お客さまを相手にする職業の人に、『小粒なのでなめていても見つかりにくい』と好評です」(同社広報)と、こっそりひっそり喉を癒やしたい人の、心と財布をつかんだようです。