記事詳細

【PNN】新規則機2スペック攻略せよ!波動砲を撃て!! 4ラウンド大当たり後からが勝負 「ぱちんこ宇宙戦艦ヤマト2199」

★「ぱちんこ宇宙戦艦ヤマト2199」(サミー)

 誰もが知る大人気コンテンツが再び発進! 「ぱちんこ宇宙戦艦ヤマト2199」(サミー)は、2013年に放送された宇宙戦艦ヤマトシリーズの1つとのタイアップ機。サミー初の新規則機で、最大出玉約1500個の大当たりを搭載している点が特徴だ。大当たり後の潜伏を含むST機で、ST時の連チャン率は約86.6%と高い。演出面ではド派手な波動砲ギミックが必見だ。設置開始は週明けの5日(月)から。

 アナ  「宇宙戦艦ヤマト2199」って、どんな作品なんですか。

 解説委員  2013年に放送されたアニメだが、1974年放送の第1作目の「宇宙戦艦ヤマト」が元になっていて、登場人物やストーリーは基本的に同じだ。

 アナ  それなら取っ付きやすいですね。パチンコ機としてはサミー初の新規則機です。

 解説委員  一般的には新規則機=設定付き、というイメージがあるかもしれないが、この機種に設定はなく、大当たり確率は1つだ。ただし、2スペックが同時にリリースされる。

 アナ  設定がない、ということは従来のいわゆる旧規則機と何も変わらないってことですか。

 解説委員  変わらないな。強いて言えば、新規則では大当たりの最大ラウンド数が10ラウンドだから、旧規則機よりも1回の大当たり出玉が少なくなっているわけだが、そんな中で、このヤマトは新規則機最大出玉を搭載している、というところが特徴だ。

 アナ  出玉は減っても遊びやすい大当たり確率なので、バランス的にはちょうどいいのかもしれません。

 解説委員  確変突入率が75%あるし、10ラウンドの割合も多いし、何よりもST突入時の引き戻し率は約86・6%もある。出玉面では旧規則機と比べても遜色ないはずだ。

 アナ  ただ、潜伏確変がある点は頭に入れておいた方がいいですよね。

 解説委員  4ラウンド大当たり後の「次元潜航モード」は20回転まで続くが、21回転目に「波動防壁ZONE」に移行すれば潜伏確変だ。

 アナ  大当たり後に電サポがつかない場合でも20回転は打つべきってことですね。さらに、その後に「波動~」に移行したら、150回転までは打ち続けるべき、と。

 解説委員  それさえ知っていればあとは演出を存分に楽しめばいい。サミーらしく豪快な演出が多いが、中でも最強の「波動砲リーチ」などで液晶前面に出現するギミックは迫力満点だ。

 アナ  秋の夜長に沖田艦長、古代進、森雪ら懐かしいキャラたちと“再会”するのもいいかもしれませんね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 新規則機だが設定は非搭載。2スペック同時リリース。どちらもST(確変)は150回転までで、確変中の大当たり確率は約75分の1。ST時の連チャン率は約86.6%。通常時からの大当たり後には潜伏確変(電サポは付かないが内部的には確変状態)もあるので、最低20回転は回すべきだ。また、スペック的にややキツいので、1000円で23~24回転を目安に台を選びたい。