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【外食・コンビニ健康法】タンパク質補給を低脂肪で効率的に 「ザバスミルクプロテイン脂肪0」 (1/2ページ)

 ダイエットをしようと考えたとき、多くの方が意識するのが、エネルギー、糖質、脂質です。この3つをいかに減らすかを考える方が多いのですが、忘れてならない重要な栄養素にタンパク質があります。

 カラダを構成している筋肉は、タンパク質から作られています。筋肉は放っておくとすぐに減り、小さくなります。そして、筋肉が減ることで代謝量が下がります。こうなると、エネルギー消費が落ちるため、普通に生活していても、太りやすくなってしまいます。

 カラダを整えようと思ったとき、口に入れるものを減らすことばかり意識してしまいますが、24時間稼働しているカラダの「代謝」、つまりエネルギーの消費量を上げることはとても重要で、タンパク質はそのための働きをしているわけです。

 1日に必要なタンパク質量は、体重1キログラム当たり1グラムとされ、筋トレなど負荷の強い運動をする場合は、体重あたり2グラムほどの摂取が良いとされています。60キログラムのカラダを維持するためには、1日に60グラムのタンパク質が必要なのですが、この量を摂取するのはなかなか大変です。60グラムのタンパク質を食品に換算すると「卵6個」または「豆腐3丁」または「納豆7パック」または「鶏むね肉240グラム」ほどになります。朝を抜いたり、ランチでそばやうどんばかり食べていては、タンパク質の摂取量はあっと言う間に不足し、筋肉量は落ち代謝量は減少し、太りやすいカラダになってしまいます。