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【外食・コンビニ健康法】低糖質とは思えない甘さ&食感 「イヌリン」含有でさらに機能性アップ「糖質を考えたエクレア」 (1/2ページ)

 白熱した「糖質オフ」ブームですが、随分落ち着いてきました。とはいえ健康のため「糖質を控える」という考え方は、ほぼ周知の事実になっています。

 特に外食が多い人は、糖質量過多の傾向があります。たとえば、自宅でご飯を食べる場合は、お茶碗(ちゃわん)1膳(150グラム)を一人前と考える方が多いと思いますが、牛丼屋で「並」を食べると多い店で320グラムのご飯が入っています。また、おにぎりを2個(240~260グラム)食べる方も多いはずです。

 袋の茹でうどんは、1袋200グラム程度ですが、うどんのチェーン店で「中」を頼むと麺の量で約400グラムが出てくるところもあり、家よりも、外食の糖質量は1・5~2倍を食べることになるわけです。

 これ以外にも、糖質の誘惑は多くあります。ジュースやスポーツドリンク、炭酸水、ビールなどのアルコール類、クッキーや大福、アイスなどの菓子類です。これらを習慣的に摂取してしまうと、糖質は多すぎになります。

 こうした方が糖質を控えることは、極端なことではなく、食事バランスを整えていることになります。さらに糖質制限は、摂取エネルギーを抑えるだけでなく、血糖値急上昇や、脂肪の蓄積も抑えてくれます。

 とはいえ、甘いものが食べたいという方のために最近のコンビニのデザート類はおいしくて、低糖質で優秀なものが多くあります。ナチュラルローソンで『糖質を考えたエクレア』(税込み130円で購入)を見つけました。カロリーは、同じ製造元のエクレアの221キロカロリーに対して、この商品は182キロカロリー、同じく糖質は18グラムに対して、9・3グラムとほぼ半分です。

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