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【PNN】図柄と役物、2つの大当たりが混在 導く運命の先は…!? 「CR未来日記」

★「CR未来日記」(ニューギン)

 これまでにないタイプのマシン「CR未来日記」(ニューギン)が登場する。通常時は従来通りの図柄大当たりがメーンだが、時短中は一転して役物での大当たりによる連チャンがゲーム性の主軸となる。しかし完全に分かれているわけではなく、通常時・時短中ともに2つの大当たりが混在しているところもまた面白い。設置開始は来月3日からの予定。

 アナ もしも未来がわかるとしたら何を望みますか。

 解説委員 そんなのひとつしかないだろう。パチンコ屋での自分の未来を知りたい。

 アナ 1番台に座ったあなたは1時間後も当たらずにイライラ、2番台を選んだあなたは2時間後にはボロ負け中。3番台のあなたは3時間後にはすでに自宅でふて寝しています。

 解説委員 全部バッドエンドじゃないか。いや、どれかひとつぐらい、ハッピーエンドがあるはずだ。10番台に座った私は5分後には役物大当たりを引いて、連チャンが止まらずウハウハ。

 アナ 言っていてむなしくなりませんか。

 解説委員 いや、君が聞いてきたのだろう。

 アナ 「CR未来日記」の原作では、未来の出来事が書かれたケータイ日記所有者たちによって繰り広げられる殺人ゲームが描かれます。パチンコ屋での自分の未来を知りたい、なんていうヌルいあなたとは違って、彼ら12人には生死がかかっています。

 解説委員 私も常に背水の陣でパチンコと向き合ってるんだがな。

 アナ そういえばさっき、あなたは「役物大当たりを引いて」と言っていましたが、どういうことですか。

 解説委員 「CR未来日記」には液晶画面で数字が揃う「図柄揃い大当たり」と、役物内のVに玉が入る物理的な「役物大当たり」の2種類があるんだ。役物大当たりではその後に必ず時短77回転に入り、なおかつ役物大当たりのチャンスがひんぱんにやって来る。つまり役物大当たりすれば、予知能力者じゃなくても、連チャンする未来が見えるわけだ。

 アナ 時短中の小当たり確率は9分の1程度ですから、77回転の時短の間には連チャンのチャンスが平均8~9回はあるわけですね。

 解説委員 役物をクリアして玉がVに入るかどうか、アナログな楽しみを存分に味わえる。一方で通常時は図柄揃い大当たりの比重が大きいから、液晶画面での数字合わせゲーム、すなわち従来のさまざまな演出が起きるパチンコを楽しめる。

 アナ 1機種で2度おいしい、と。

 解説委員 さらに言うと、時短20回転や40回転時の「突破型」のヒリヒリ感もある。

 アナ 来月、このマシンにどっぷりハマってるあなたが見えます(笑)。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴

 図柄揃いの大当たり確率は通常時・時短中ともに一定で約319分の1だが、小当たり確率は通常時(ヘソ)と電サポ中(電チュー)で大きく異なる。この差により、通常時は図柄揃い、電サポ中は役物大当たりがそれぞれメーンとなるゲーム性となる。通常時の大当たり後の時短回数は20回転もしくは40回転で90%。この間に大当たりを引けば、その後は時短77回転となる。