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【外食・コンビニ健康法】栄養バランスを考えた上での糖質オフ 『お米のかわりに食べる カリフラワー』 (1/2ページ)

 糖質オフは、ダイエット方法として随分定着してきました。「ご飯抜いてます」という方も多くなってきているのですが、間違った糖質オフをしている方も多くいます。

 一番多いのは、「ご飯を抜いて、お菓子やジュース、アルコールを減らさない。または増やしているタイプ」です。米飯には、糖質のほか、ビタミン、ミネラル、食物繊維が入っていますが、お菓子やジュースには、ほぼ「糖」しか含まれないため、エネルギー源である糖をとっていても、それを使えずにため込むだけになってしまいます。

 また、「ご飯を抜いた分、他で栄養を補わないタイプ」の方も多くいます。ご飯は重要なエネルギー源ですので、抜いた分は、肉や魚などを増やしエネルギーを確保する必要があります。さらにご飯には、食物繊維や水分を摂取する役割もありますので、減らした分は、野菜などを意識して増やす必要があります。

 こうした、ご飯を抜くだけの糖質オフは、エネルギーが不足すれば筋肉量が減り、痩せにくいカラダを作ったり、栄養が不足すれば風邪をひきやすくなったりすることもあるので注意が必要です。

 ご飯の代わりになるアイテムの一つとして、イオンのプライベートブランド、トップバリュから『お米のかわりに食べる カリフラワー』(税込み267円)が発売されました。お米のように見える刻んだカリフラワーが300グラム入っている冷凍野菜です。