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【外食・コンビニ健康法】無理ない糖質オフ+適度な食物繊維で満足感十分! 「CoCo de オフカレー」 (1/2ページ)

 先日、イオンでカリフラワーを刻みライスに見立てた、カリフラワーライスが冷凍食品として発売され、この連載でも紹介しました。「冷凍食品、わざわざ買わないなあ」という皆さま、新情報です。糖質オフといえば、これまでは、「豆腐」を代わりに使うことが多くありましたが、カリフラワーライスは、外食産業にも広がってきました。

 カリフラワーを米のかわりにすることの1つ目のメリットは、カリウムや食物繊維が豊富なことです。ゆでたカリフラワー100グラムには、食物繊維が3・2グラム含まれます。米飯100グラムには0・3グラムですので、約30倍の食物繊維が摂取でき、さらにむくみを改善するカリウムなどビタミン、ミネラルが豊富です。

 2つ目のメリットはかみごたえです。ご飯や麺のかわりに豆腐を使うとき、食感は柔らかく感じます。ところがカリフラワーは、ゆでてあっても食感はしっかりあり、かみしめながら食べられます。

 3つ目は糖質オフです。糖質とは、炭水化物から食物繊維を除いたもので、米飯100グラムの糖質は36・8グラムあります。ゆでたカリフラワー100グラムの糖質は1・9グラムで、糖質量は約20分の1に抑えられます。豆腐との違いは、繊維は増えるけれど、カリフラワーにはタンパク質はあまり含まれないという点です。

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