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【PNN】衝撃の2400発確変ループ! 初代誕生から10年…あの爆発力再び「CR牙狼TUSK OF GOD」

★「CR牙狼TUSK OF GOD」(サンセイR&D)

 牙狼シリーズが初代誕生から10年を迎えた。メモリアルな機種の名前は「CR牙狼TUSK OF GOD」(サンセイR&D)。最大の特徴はシリーズで初めて出玉2400発の大当たりを搭載していること。しかも右打ち中は65%で2400発がループする。歴代のシリーズ機と同様に、圧倒的な爆発力が楽しめる。設置開始は17日(月)から。

 アナ 牙狼シリーズが10周年を迎えました。

 解説委員 初代「牙狼」がものすごい出玉増加スピードでファンの度肝を抜いてから、もう10年か。私も初めて打った日のことはまだ覚えている。けっこうな額を投資していたのだが、1回の連チャンですべて取り返して、しかも大幅にプラスになったんだ。なつかしいなあ。

 アナ この「CR牙狼TUSK OF GOD」も爆発力がウリですよね。

 解説委員 パチンコは実現可能なスペックが毎年のように変わるわけだが、牙狼シリーズはどの機種も常にその枠組みの中で最強クラスの出玉性能があった。

 「牙狼TOG」もそこは同じだ。今は1回の大当たり出玉のMAXは2400個、確変継続率65%が最大と決まっているが、牙狼はその上限を同時に備えている。確変は65%ループで、しかも確変大当たりはすべて2400発だ。

 アナ この爆発力はファンを夢中にさせそうですね。

 解説委員 先週も話したように、全く同じタイミングで「ぱちんこAKB48-3」も出る。こちらも2400発の大当たりを搭載していて、爆出玉性能の高さがウリだ。この年末年始はまさに“頂上決戦”になるだろう。

 アナ 両機種で演出が全く違いますから、ファンも牙狼派かAKB派かで分かれそう(笑)。

 解説委員 牙狼TOGは基本的に前作の「CR牙狼GOLDSTORM翔」をベースにしているが、確変中「翔撃バトル」中は大幅に変わった。特に次回大当たりまで確変が続くループタイプになった影響は大きい。

 アナ 最近の牙狼のメーンタイトルはST機でしたね。

 解説委員 ループタイプはST機のように「〇〇回転まで確変」と決まっているわけじゃないから、ホラーバトルがさらにアツい。2400発+確変継続か2ラウンド大当たり+時短50回転か、決着がついてしまうからな。確変継続パターンもあるが。

 アナ 新カラーの「紅金翔(RED GOLD)枠」もかっこいいです。初代機同様に、そしてこの10年の歴代機と同じように、この牙狼TOGも多くのファンを魅了しそうですね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 確変突入率65%のループタイプ。電サポ中(確変・時短中)の確変大当たりはすべて16ラウンド=出玉約2400発となる。連チャン時の圧倒的な爆発力と引き換えに、通常大当たり時は我慢を強いられる。通常時の通常大当たり後は時短なし、電サポ中でも時短50回。トータルのスペックで見ると、甘くもカラくもない標準的なスペック。通常時によく回ることはもちろんだが、同時に確変中に玉が減りにくい台を選びたい。

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