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「寄生獣」初のパチンコ化! サクサク&マシマシで連チャン

 サンセイR&Dはこのほど、パチンコ新機種「P寄生獣」を発表した。「寄生獣」は1988年から8年間にわたって連載された人気漫画で、近年になってもTVアニメ化、実写映画化もされるなど根強いファンがいる作品。寄生生物「ミギー」と主人公・新一が他の寄生生物たちと繰り広げる戦いが描かれる。

 本機種のスペックは大当たり確率199・8分の1の1種2種混合機で、いわゆる“シンフォギアタイプ”だ。基本的には初回大当たり後に突入する増々(マシマシ)チャンス=5回転で当たれば、その後は咲々(サクサク)チャンス=6回転+増々チャンスへ、というゲーム性。両チャンス中の大当たり確率は約7・4分の1で、連チャン率は増々のみが約52%、咲々+増々が約80%。どちらもシンプルな演出で大当たりを目指す。設置開始は来年2月上旬からの予定。