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【PNN】亥年は“豪華絢爛”初め! 牙狼、AKB48もいいけど~和風もね「P春一番~花札昇舞~」

★「P春一番~花札昇舞~」(西陣) 

 今年も残すところあと数日。トータル的には突出した大ヒット機種がない1年だったが、一方でスペックやゲーム性は多様性が増したため、ファンにとっては自分好みの機種を見つけやすかったかもしれない。また、新規則機の導入が始まり、パチンコは新たな時代に突入した。そんな1年を振り返りつつ、年明け1発目の1月7日から設置が始まる新機種「P春一番~花札昇舞~」(西陣)を紹介しよう。

 アナ 今年の漢字は、「災」でしたが、パチンコでは何でしょう。

 解説委員 「新」でどうだろう。新規則機に切り替わりつつあるし、新しいゲーム性の機種が次々に登場したという意味も込めて。

 アナ 1月に出た「天龍」(マルホン)は3段クルーン搭載で人気を集めました。

 解説委員 アナログ機が復権した年とも言えるかもしれない。ここ20年は液晶マシン、そしてタイアップ機が多くを占めていたが、液晶なしのオリジナル機でもファンの心をとらえることができると証明したな。

 アナ 6月リリースの「ぱちんこ冬のソナタRemember」(京楽)も人気の高い機種ですよね。

 解説委員 予想外と言ったら失礼だが、ホールも導入前にここまでの人気とは読めなかった。だからこそ、その後に増台を繰り返すホールが後を絶たなかったわけだから。派手さはないものの、今年1番のヒット機種と言えるかもしれない。

 アナ 8月に入ると、2月から施行された改正規則にのっとった「新規則機」が次々に発売され始めます。

 解説委員 「Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ」(SANKYO)などが先陣を切った。だが、出玉性能で勝る旧規則機の新台もまだ同時に発売されていることもあって、ホールでの存在感はまだ薄いままだ。

 アナ 先週から多くのホールで設置が始まった「ぱちんこAKB48-3 誇りの丘」(京楽)と「CR牙狼TUSK OF GOD」(サンセイR&D)も旧規則機ですもんね。

 解説委員 両機種ともに知名度が高いし、完成度も高いから、年明けもしばらくは両機種がホールの主役になるだろう。だが、ホールに数台しか設置されていない機種でも、今は変わったゲーム性やスペック、演出を持つ機種が多い。いろいろ打ってみると自分好みの機種に出合えるんじゃないかな。

 アナ 年明けすぐにも新機種がスタンバイしています。

 解説委員 「P春一番~花札昇舞~」(西陣)がオススメだ。純和風のモチーフも正月らしいし、遊びやすいスペックでもある。気に入る人も多いはずだ。

 アナ 何はともあれ、この年末年始、読者の皆さまが楽しく、勝ちまくりますように! 良いお年をお迎えください。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 6段階の設定がある新基準機。確変突入率は通常時の大当たりからは51%、電サポ中の大当たりからは65%。確変は次回まで継続のループタイプ。時短回数は通常時の通常大当たり後は50or100回転、電サポ中の通常大当たり後は100回転。