記事詳細

亥の一番はサミーが激アツ!! “乱世の拳”6号機時代を制するのは… 「パチスロ蒼天の拳 朋友」1月7日から設置開始

 ■「北斗」の醍醐味「BB」を継承

 北斗シリーズを筆頭に、数々の機種でファンを楽しませ続けるサミーだが、現在進行形でも充実のラインアップを誇る。最新機種は「ぱちんこCRブラックラグーン3」と「回胴黙示録カイジ4」の人気シリーズ機。そして2019年の一発目には、登場前から大きな注目を集めている「パチスロ蒼天の拳 朋友」がスタンバイ(1月7日から導入開始)。この年末年始はサミーのマシンでひと勝負だ!

 パチスロは今、激動の時を迎えている。14年続いた5号機時代が終焉(しゅうえん)の時を迎え、昨年から徐々に6号機へと移行しているが、まだあまり機種数は多くない。そんな中でサミーの6号機第2弾としてデビューする「パチスロ蒼天の拳 朋友」は、6号機時代の到来を高らかに告げるマシンになるはずだ。

 蒼天の拳のシリーズ3作目ではあるが、同時に北斗シリーズの系譜でもあり、もっと言うならば初代「パチスロ北斗の拳」のゲーム性を受け継ぐ。初代北斗といえばパチスロ史上最多の販売台数記録を持つだけでなく、社会現象ともいえるほどの熱狂を生み出した伝説の名機。その魅力の中心を担った「バトルボーナス(BB)」を現在に蘇えらせたのが、輝く新筐体(きょうたい)とともに現れたこのマシンだ。

 BBの獲得枚数約120枚、継続期待度約66~89%という数値は初代北斗と同じ。もちろん、主人公の霞拳志郎が倒れない限り継続するというゲーム性も同じ。さらに「蒼天の拳図柄揃い」から突入する「天授の儀」に大きな期待をかけられるところは、初代北斗の「北斗揃い」と同じ。レア役を引くことで段階的にモードを上げながらBBを目指すわかりやすいゲーム性も同じ。

 新たな要素として、BBに敗北した後に移行する引き戻しゾーンの「伝承試練」を搭載。引き戻し期待度が約50%と高いのも魅力だが、通常時やBB中とは全く異なるゲーム性をもつところも「1機種でいくつもの楽しみを味わえる」という点で、大きなプラスアルファと言える。

 2003年、いわば“4号機の世紀末”に現れた第64代北斗神拳伝承者・ケンシロウは、時代を変えた。そして19年、第62代北斗神拳伝承者・拳志郎が、6号機の未来を明るく照らす。