記事詳細

【薬ものがたり】加齢に伴う急な胃の不調に 「キャベジンコーワα顆粒」

★『キャベジンコーワα顆粒』(興和)

 年始の得意先回りや賀詞交歓会…乾杯や会食の連続で胃の調子が悪くなったときの味方となる総合胃腸薬の『キャベジンコーワα顆粒』(第2類医薬品)。胃粘膜を修復するMMSC(メチルメチオニンスルホニウムクロリド)に、胃の運動を促進する生薬成分のソヨウなどを配合したのが特長である。

 「会合のあるなしに関わらず、40代以降、加齢に伴い胃腸の機能は低下する方が多いようです。外出先での急な胃の不調などにも対処できることが、携帯しやすい分包タイプの『キャベジンコーワα顆粒』の特長のひとつです」(興和)

 キャベツの絞り汁から発見された成分のMMSCを配合した初代「キャベジンコーワ」が発売されたのは1960年。以来、社会環境の変化や時代のニーズに合わせて、製品の改良を続けてきた。

 加齢などさまざまな理由で弱ってしまった胃を元気にするため、2014年には、MMSCとソヨウを組み合わせた「キャベジンコーワα」(第2類医薬品)を発売。その後、顆粒剤を好む人や携帯ニーズにも応えた「キャベジンコーワα顆粒」を発売した。

 「さわやかなシソ風味の服用しやすい顆粒剤で、携帯しやすい分包タイプです。胃の負担が多くなる季節、胃の不快症状にぜひお試しください」(同)

 仕事始め、健康な胃でスタートしよう。

関連ニュース