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【PNN】シリーズ8年ぶりとなる甘デジ 激アツ演出ゲットで行くぜ…“超確変”大当たり! 「ぱちんこ 必殺仕事人 総出陣」

★「ぱちんこ 必殺仕事人 総出陣」 京楽

 今週から再び「仕事」の時間が始まった。「ぱちんこ 必殺仕事人 総出陣(京楽)」は、必殺仕事人シリーズから実に8年ぶりとなる甘デジだ。「必殺仕事人V」のあの演出を手軽に味わえることに加えて、6段階の設定付きパチンコなので、設定推測の「仕事」を楽しめる。さらにSUPER小当たりRUSHは京楽史上最速で、出玉面の魅力も十分だ。好評稼働中。

 アナ 必殺仕事人シリーズからおよそ8年ぶりに甘デジが出ましたね。

 解説委員 「ぱちんこ 必殺仕事人 総出陣」だ。実は京楽は今まで、必殺仕事人シリーズの新機種が出るたびに画期的なことを行ってきた歴史がある。初代はハンドルが震える「P-vib」、2作目では盤面が切れるような演出「閃光X斬り」、3作目では「P-フラッシュ」、4作目では「エア・バイブ」。すべて初めて搭載された機能だ。一昨年に出た5作目は台枠も3面液晶も音も、何から何まで画期的だった。

 アナ いま改めて見るとどれもパチンコという遊びの演出にいい意味で影響を与えてきたのがわかりますね。今作は甘デジですから、画期的なことはなさそうですが…。

 解説委員 甘い。京楽初の新基準機で初の6段階の設定付き。…だが、これが画期的なわけじゃない。設定付きの機種はすでにいくつもホールにある。この「~総出陣」が新しいのは、設定推測要素を数多くちりばめていることだ。

 アナ たしかに今までの設定付きの機種は、設定示唆演出があっても出にくかったりわかりにくかったりという面もありました。

 解説委員 「~総出陣」ではたとえば大当たりを引いたら、終了画面に注目だ。玉ちゃんのトロフィーが出現すれば設定2以上、さらに色によって設定3以上が判明することもある。

 アナ 大当たりのたびにチェックできるのはいいですね。

 解説委員 まだまだある。時短終了画面にもさまざまな設定示唆パターンがあるし、そもそも通常時の100回転ごとにサイド液晶に登場するキャラでも設定示唆をしているんだ。

 アナ そういうことを知っていると、普通に打つよりもさらに楽しめるでしょうね。

 解説委員 それこそが画期的だと思うんだ。玉が出る・出ないだけじゃなくて、常に設定を推測しながら打つ、という新しい楽しみ方ができる。これが今後のパチンコの1つの方向性になるはずだ。

 アナ ま、堅苦しい話はさておき、高設定をつかんで大勝しましょう! 以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 大当たり確率が約1/99・9~1/75・9まで6段階ある甘デジ。確変or時短中の7図柄揃い=超確変大当たりで突入するSUPER小当たりRUSHは、1回転あたりの純増約10・3個で、京楽の小当たりRUSH史上、最速。SUPER小当たりRUSHへの突入率は右打ち中の8%だが、突入後は58%で継続するため、一撃大量出玉も期待できるスペックといえる。