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【PNN】人気コンテンツが初の遊技機化! 2連チャン以上なら出玉“マシマシ”「P寄生獣」

★「P寄生獣」(サンセイR&D)

 「寄生獣」と聞いてなつかしく思い出す人も多いだろう。1990年から月刊誌に連載された人気漫画だ。累計発行部数は1500万部を超え、近年にはテレビアニメ化、実写映画化もされた。「P寄生獣」(サンセイR&D)はそんな人気作品の初のパチンコ化だ。スペックはいわゆる“シンフォギアタイプ”で、初回大当たり後の電サポ中に再び大当たりを引けると、以後は連チャン性能がアップする仕組み。注目コンテンツと人気の高いスペックの相乗効果で、人気を集めそうだ。好評稼働中。

 アナ ついにホールデビューした「寄生獣」は、パチスロを含めても初めての遊技機化ですね。

 解説委員 これほどのビッグタイトルがパチンコになっていなかったのは驚きだな。私は「寄生獣」の連載中から好きだったから、パチンコ化は本当にうれしいよ。

 アナ 原作はどんなストーリーなんですか。

 解説委員 高校生の泉新一と、その右手に宿る寄生生物「ミギー」が、ほかの寄生生物たちと戦う物語だ。大人も、いや、大人でこそ十分に楽しめる漫画と言えるだろう。

 アナ 似た設定の作品はなさそうですね。パチンコとしてはどうですか。

 解説委員 パチンコ的にも斬新…と言いたいところだが、実は真逆で、スペックは「シンフォギア」にそっくりだ。

 アナ シンフォギアといえば大当たり後の電サポ+残保留分での抽選システムで大ヒットしましたね。

 解説委員 「寄生獣」も仕組みは全く同じだ。まず初回大当たり後のチャンスは電サポ1回転+残保留4回転=合計5回転。この間に7・4分の1の大当たりを引くと、その後は電サポ7回転+残保留4回転=合計11回転の連チャンゾーンに入る。

 アナ つまり、常に大当たり後の電サポ中に7・4分の1を引けるかどうかの勝負、ということですね。

 解説委員 5回転は「増々(マシマシ)チャンス」で、連チャン率は約52%。11回転だと「咲々(サクサク)チャンス」+「増々チャンス」で、連チャン率は約80%だ。

 アナ 「サクサクマシマシ」で出玉が「盛々(モリモリ)」ってわけですね(笑)。

 解説委員 チャンス中の演出はとにかくシンプルだから本当にサクサクだし、2連を超えれば連チャン率は約80%だから、出玉マシマシのチャンスは十分だ。

 アナ あとは大当たり後に勝手に打つのをやめたりしないことですね。

 解説委員 この手の機種はどれもそうだが、画面に「右打ち」「玉を貯めろ」「Vを狙え」などと表示されている時は従う必要がある。難しいことではなくて、右打ちするだけだから、そこは徹底してほしい。

 アナ 人気コンテンツと人気スペックが合体した「寄生獣」はヒットしそうですね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 大当たり確率約1/200のライトミドルタイプ。通常時からの大当たり後はほぼ(95%)時短1回転、電サポ中の大当たり後は必ず時短7回転が付く。ただし、時短中に貯められる保留4回転分も実質的には時短と同じなので、実質時短回数は5回転or11回転となる。その間に1/7.4を引ければ大当たり=連チャンとなるゲーム性だ。電サポ中の大当たりの振り分けは実質3ラウンドが30%、9ラウンドが70%。

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