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【PNN】“シンフォギアスペック”と合体で超気持ちイイ~!「PフィーバーアクエリオンW 最終決戦ver.」

★「PフィーバーアクエリオンW 最終決戦ver.」(SANKYO)

 SANKYOが誇るアクエリオンシリーズ最新作と、大人気の“シンフォギアスペック”が「合体」した。「PフィーバーアクエリオンW 最終決戦ver.」(SANKYO)は、演出が昨夏リリースの「CRフィーバーアクエリオンW」のもので、スペックは一昨年の大ヒット機種「CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア」のもの。競走馬で言うなれば超良血。ヒットすることが約束されたようなマシンのデビューは、週明けの4日(月)からだ。

 アナ 米国時間で先月24日に行われたアカデミー賞では「ボヘミアン・ラプソディ」が主演男優賞をはじめ、4部門を獲得しました。

 解説委員 さながらパチンコ界のシンフォギアといったところだな。

 アナ えっ?

 解説委員 一昨年の夏にデビューした「CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア」はその年の賞レースを総ナメにしたんだ。「ファンが選ぶパチンコ・パチスロ大賞2017」で第1位、業界団体である日遊協主催の「遊技機アワード」でパチンコ最優秀賞獲得。さらにすごいのはその勢いを昨年も保ち続けたところだ。

 アナ 昨年どころか、今でもホールによっては大人気だったりします。ここまでのロングラン&大ヒットの理由はどこにあるのでしょう。

 解説委員 最大の要因はいわゆる「1種2種タイプ」と言われるゲーム性だろうな。初当たり後と連チャン中で違うゲーム性が楽しめるし、連チャン性も高い。

 アナ ライトミドルだから遊びやすいというのもありそうです。

 解説委員 あとはわかりやすいワード「絶唱」の存在も大きいかな。「絶唱」が出ればアツい、「絶唱」を見たいって。

 アナ …と、ここまで「シンフォギア」の話をしてきましたが、そろそろ最新機種の「PフィーバーアクエリオンW 最終決戦ver.」を紹介しましょうよ。

 解説委員 スペックはそのまんま、シンフォギアで、演出は基本的に昨夏リリースで今も多く設置されている「CRF.アクエリオンW」と同じだ。

 アナ ってことは、通常時はLOVEアイコンを貯める「LOVEチャージ」とギミックの「W合体」がアツいんですね。

 解説委員 私としては演出うんぬんよりも「シンフォギアスペック」という言葉がパチンコ界に生まれ、今後も類似スペック機が続々と出てくるであろう中で、シンフォギアの正当後継機とも言えるこの「~最終決戦ver.」がどこまで人気を伸ばすのか、非常に楽しみだ。

 アナ こちらも「合体」「気持ちいい」など耳に残るワードもありますし、熱中する人が多そうですよね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 “シンフォギアそのまんま”なスペック。通常時からの大当たり後は時短1回転+保留4回転=5回転、連チャン中は時短7回転+保留4回転=11回転の間に、1/7.4を引けるかどうか、のゲーム性。同じメーカーだけに、演出もそっくりだ。画面に「右打ち」の指示が出た場合には玉を打ち出して保留を貯めないと、大当たり抽選のチャンスが減ってしまうので注意。

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