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【おとなの週末ワイン入門】飲めば広がる女性との“出会い” 料理との「相性」考える楽しみも (1/2ページ)

★(1)仲間と飲むお酒

 「ワイン? 俺はやっぱり日本酒か焼酎だな」「渋みがどうも苦手で…」。そこのあなた、ワインから逃げていませんか? 種類が多くて、どれを選んだらいいのかわからない。当然だ、ワインの種類は世界で数十万種もある。そんな底なし沼を前に怖気づくのも仕方ない。でも、ワインのことを少しでも知ると、いいことがいっぱいある。

 シニア・ソムリエの濱田知佐さんはこう魅力を語る。

 「まず多くの人との出会いが広がり、友達が増えます。ワインは一人ではなく他の人や仲間と飲むお酒。似合う音楽も暗い曲ではなく明るい曲。ワインを飲む機会が増えると、これまで仕事関係ばかりだった人も、違う業種や異なる年齢の人などいろいろなつながりが出てきます。女性はワインが好きな人が多いので、もちろん女性との出会いもあるでしょう」

 ワインの効用は出会いだけにとどまらない。

 「ワインは世界中で飲まれています。旅行先で現地のワインを楽しむなど、ワインをコンセプトにした旅もできます。日本でも各地に新しいワイナリーが誕生しています。ご当地のワインを楽しむ旅も素敵ですね」

 濱田さんは高知県出身ということもあり、四国八十八カ所の札所巡りを3回もおこなっている。現在は、仲間と昼間は札所をきちんと周り、夜はワインを楽しんでいるとか。

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