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【生活習慣病撃退レシピ】春の旬野菜をたっぷり! 「春の炊き込みご飯」

 4月も半ばになり、やっと通常の生活リズムに戻ってきた頃ではないでしょうか。体のさまざまなリズムを調整しているのが「体内時計」です。体内時計にズレが生じると、不眠症の原因になったり、高血圧や糖尿病の危険性が高まります。

 そうならないためにも、毎日しっかりと体内時計をリセットしましょうね。ポイントは朝の日光を浴びることと朝食をしっかり取ること。

 今回のレシピは、体内時計を上手にリセットし、健康的な一日を過ごすための炊き込みご飯です。忙しい朝でもおいしい炊き込みご飯をいただくことができますよ。

 おすすめはツナ缶を活用すること。マグロの脂はDHAやEPAを豊富に含んでいますので、頭がスッキリとさえ、1日のスタートに活力を与えてくれます。

 併せて、旬食材であるタケノコなどの春野菜をたっぷり入れれば、いっそう“生活習慣病撃退”につなげられそうですね。GW前のこの1週間は、朝の炊き込みご飯で健康管理! ツナ缶と野菜からたっぷり水分が出るので、ダシいらずで簡単ですよ。

 【材料】2人分

 お米 2合

 グリーンピース 50グラム

 水煮たけのこ 100グラム

 ゴボウ 1/2本

 ツナ缶(汁ごと) 1缶

 しょうゆ 大さじ2

 みりん 大さじ2

 塩 少々

 【作り方】

 1 米は洗ってザルにあげ

 2 たけのこは薄切り、ゴボウはささがきして水にさらし水切りする

 3 炊飯器に米、しょうゆ、みりん、塩、ツナを汁ごと入れ、2合のところまでお水をいれる。たけのことゴボウを加えて炊く

 4 炊き上がる5分前になったら素早くグリーンピースを入れる

 ■今坂佳美(いまさか・よしみ) 1975年生まれ、静岡県浜松市在住。料理研究家で珠算指導者。二男一女の母で、ボートレーサー故ガッツ今坂の妻。

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