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【薬ものがたり】ニーズに応えてサイズも充実 「ケアリーヴ治す力 防水タイプ」(ニチバン)

 プールや水仕事などで、長時間水に触れる機会が多いときには、絆創膏でキズを保護しても、しみることがある。また、膝をすりむくなど、大きなキズができると、絆創膏で保護するのもたいへん。そんなニーズに応えて今年3月に発売されたのが、「ケアリーヴ治す力 防水タイプ」のジャンボサイズ(80ミリ×100ミリ)。「ケアリーヴ治す力」は、2012年の発売以来、ハイドロコロイド素材のモイストパッドで、体液を吸収・保持して皮膚の再生を促すことから、売り上げを伸ばしている。

 「ケアリーヴブランドは、1997年の誕生以来、救急絆創膏をより使いやすく、キズが早く治るように進化させています。16年に発売した『ケアリーヴ治す力 防水タイプ』は、水仕事が多い方や、プールなどで使用される方に広く支持されています」(ニチバン)

 もともと大きめサイズ「ビッグサイズ(60ミリ×80ミリ)」があったが、ひざやひじなどで使用するときに、「もう一回り大きなサイズがほしい」というニーズに応え、ジャンボサイズを発売したという。同時に、スポット用(22ミリ×27ミリ)の小さなサイズも揃えた。

 「スポット用はひげそり後のキズなどでご使用されています。『ケアリーヴ治す力 防水タイプ』は、透明で目立たないので小さなサイズのご要望もあったのです。お客様の使用シーンに合わせた品揃えで、快適な生活に貢献できるよう、発展させていきたいと思います」と担当者。

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