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【外食・コンビニ健康法】白米の2倍超!タンパク質豊富な雑穀サラダ 成城石井「フェタチーズと有機キヌアの地中海風サラダ」 (1/2ページ)

 穀物というのは、人間が種を常食にする作物のことですが、これは白米ばかりではありません。低糖質ブームの影響もあり、玄米や麦だけでなく、もち麦、バーリーマックスなど雑穀の種類も増えてきました。

 外食では玄米ごはんや麦ごはん、雑穀ごはんなどを選べるお店も多くなっています。こうした穀物の良さは、食物繊維、ビタミンミネラルの豊富さにあります。たとえば玄米は、白米に比べ食物繊維5倍、カルシウム2倍、鉄6倍、ビタミンB1が8倍と栄養価が豊富で、栄養バランスの改善には、とてもいい働きをします。

 とはいえ、主食の摂取量を控える必要がある方が、ビタミンミネラルが多いからと、ごはんをたくさん食べてしまっては、本末転倒です。

 雑穀のビタミンやミネラル、食物繊維がたっぷり取れるメニューを探していたところ、成城石井でキヌアを使ったサラダ『フェタチーズと有機キヌアの地中海風サラダ』(税込み538円で購入)を見つけました。キヌアは、雑穀のひとつですが、その特徴はタンパク質量の多さです。白米に比べ、キヌアはタンパク質が2倍以上含まれます。

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