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【おやじ酒場】山形の郷土料理と“松井秀喜グッズ”がお出迎え! JR中央・総武線など飯田橋駅「居酒屋もー吉」 (1/2ページ)

 プロ野球はいよいよ終盤。読売ジャイアンツはM点灯でセ・リーグを制しそう。本拠地・東京ドームで生ビールを手に白熱のゲームを観戦したあとはゴジラこと松井秀喜さんの“ミニミュージアム”もある居酒屋で盛り上がろう!

 東京ドームを出て外堀通りを飯田橋方向へ進み、神楽坂下交差点から神楽坂通りへ。神楽小路に入って目印はカワイイ牛の看板。「いらっしゃいませ」とやさしい笑顔で女将(おかみ)の安部奈々さんが迎えてくれた。正面にはデカいテーブルが鎮座。左側にも大小テーブル並ぶ大箱。手前のテーブル席を陣取り、生ビール(エビス中680円)でノドを潤します。

 店主の安部俊彦さんは山形・白鷹町の出身。上京して大学時代に三鷹で焼き鳥店を開いた後、神楽坂坂上に「もきち」を開店。「故郷の近くが斎藤茂吉を生んだ村。そのまま茂吉では恐れ多いので、ひらがなで店名に」。1993(平成5)年、兄弟店「もー吉」をこの地で開き「違いを出そうと山形の郷土料理に加え、山形牛の料理も取り入れました」

 お品書きには山形の郷土料理が並ぶ。「置賜地方の家庭料理『季節の冷や汁』(600円)はいかがですか」と安部さんのおススメをいただく。シイタケとアサリのだしが効いた醤油味の浸し汁。旬の小松菜、油揚げ、ニンジンが入り箸が進む。

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