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【おやじ酒場】山形の郷土料理と“松井秀喜グッズ”がお出迎え! JR中央・総武線など飯田橋駅「居酒屋もー吉」 (2/2ページ)

 山形のソウルフード「玉こんにゃく」(550円)も注文したら、日本酒もチビチビいきたいね。「米沢の新藤酒造店にお願いして出来上がった『もきち』ラベルの“オリジナル酒”がありますよ」と安部さん。「特別純米酒 もきち・延寿」(2合1300円)は豊かな味わいにやさしさが広がる。

 店の奥には、巨人の松井選手時代のユニホームや、ヤンキースの頃の帽子など、松井グッズを常時“特別展示”。「松井さんが(ジャイアンツ)寮を出たときに『食事の世話をしてくれないか』とお願いされたのが始まりですね」。巨人時代は試合後に“松井部屋”と呼ばれる2階の座敷に訪れていた。今でも帰国時には立ち寄るという。

 松井さんもお気に入りだった「山形牛ハラミのたたき」(1500円)も外せない。おろしポン酢でさっぱりと。素材の良さがわかる逸品だ。

 ほろ酔い予算3000円~。

 ■東京都新宿区神楽坂2の10。03・5261・2128。営業17~23・30(土~22・30)。日祝休

 ■高山和久 昭和の時代濃い酒場、うじうじと長っ尻できる居酒屋をこよなく愛す。お笑い系芸人を取材した後、今宵も東西南北の街でチョイと一杯、はしご酒~。

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