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【健康誌イチオシ特報】「痛み取りストレッチ」でひざ痛改善! 「内側が痛む」人に特に効果 (2/2ページ)

 現在発売されている最新号の『夢21』10月号(わかさ出版)では、変形性膝関節症によるひざ痛を改善するセルフケアの方法を多数掲載しています。その中でもおすすめなのが「痛み取りストレッチ」です。ひざを支える筋肉の硬直を取るセルフケアで、変形性膝関節症のひざ痛で最も多い「ひざの内側が痛む」という人に特によく効くといいます。誰でも簡単にできるので、ひざ痛に悩んでいる人はぜひ試してみてください。(『夢21』編集長、上野陽之介)

 【「ひざの内側が痛む」人のストレッチ】
 (1)イスに浅く座って両足を大きく開き、手をひざに置く。つま先はひざと向きが一緒になるように斜め外側に向け、背筋を伸ばして両手でひざを押し出していく。内ももが伸びるのを感じたら、そのまま3~5秒静止する。
 (2)ひざを押し出したまま、体を腰から顔ごと左へひねる。肩を入れるようにひねり、その姿勢で3~5秒したら、(1)の姿勢に戻り、次は右へ同様にひねる。これを3~5回くり返す。

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