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【銭湯帰りのグルメ赤提灯】浴室の壁には峰岸愛さんが描いた絵、東京都新宿区「弁天湯」 三陸の食材をメインとした料理とワインの店「ワイン食堂 ケラッセ東京」

 都営大江戸線若松河田駅から徒歩約5分の住宅街にある弁天湯(03・3357・7370、新宿区余丁町5の1)。浴室の壁には峰岸愛さんが描いた近所の“さくら公園”と“西向天神”の絵が。

 ハイパー風呂、座風呂、つぼ湯、寝風呂、ミクロバイブラ湯、宝寿湯、露天風呂と2種類のサウナを用意。ハイパー風呂にあるランプの穴に手を近づけると、4種類のジェット(超音波)が噴出し、ランプが7色に変化するという仕掛けも。宝寿湯は11種類の生薬成分を配合した薬湯風呂で、腰痛や肩こりなどの緩和も期待できる (営業は14・30~翌1時。水休)。

 「ワイン食堂 ケラッセ東京」(03・6380・0253、新宿区余丁町9の9 クレアール余丁町1階)は、三陸の食材をメインとした料理とワインの店。始めに味わってほしいのが、りんご農家が手掛ける「無濾過シードル」(グラス660円)。りんごの味がダイレクトに味わえる微発砲ワイン。つまみには、一年中、生で味わえる漁師直送の石巻市・雄勝湾産「生牡蠣」(1ピース385円)や「牡蠣のハーブ・アヒージョ」(写真・4~5ピース入り1650円)が、おすすめだ。

 毎月1回“近海マグロの解体ショー”(日程は要確認)を実施。さばきたてのマグロで作る、開催日限定の鮨、刺し身、カマ焼きなどの料理も人気(営業11・30~13・30、17~22、日休)。