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【外食・コンビニ健康法】お茶碗1杯分で約7倍の食物繊維を摂取できる! 「スーパー大麦ごはん」 (1/2ページ)

 最近の注目している食品に「レトルトごはん」があります。米飯は、糖質だけでなく、ビタミン、ミネラル、そして水分を摂取できる食品です。自宅で、1合、2合を炊き、小分けして冷凍保存しておくことも良い方法です。

 ただ、毎食食べない場合や一人暮らしなどの場合には、ごはんを「炊く」ということは、ハードルが高いようです。レトルトごはんの利点は、「手軽に1食分」のご飯を用意できることです。米を洗い、炊き、小分けにするという作業がなく、電子レンジで1~2分加熱するだけで、いつでも炊き立てのようなアツアツのご飯を食べられるわけです。

 レトルトごはんはどんどんと進化しています。以前は1パック200グラムと1食分としてはやや多めの量でしたが、最近のレトルトごはんは、ちょうどお茶碗1杯分にあたる150グラムが主流になってきています。

 白米ばかりではなく、さまざまな雑穀や麦などを組み合わせたタイプも販売されています。自宅でもオフィスのランチでも需要は増えてきているようです。

 その中で、食物繊維の量が際立った商品を見つけました。『サトウのごはんスーパー大麦ごはん』(1パック150グラム。税込193円で購入)。白米に「スーパー大麦」といわれるバーリーマックスを20%配合した、食物繊維がたっぷりのごはんになっています。

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