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【外食・コンビニ健康法】全粒粉で進化、テレワークのお供に! 日清「ラ王袋麺」 (1/2ページ)

 在宅でのテレワークが多くなっている昨今です。自宅にいる時間が長くなってくると、食事もおざなりになってはいませんか。「これを機会にしっかりと料理をしよう」と思うのならば良いのですが、買い物も、後片付けも面倒だと思い、食事をカップラーメンなどで済ませたくなる人も多いかもしれません。

 自宅で自炊をして、簡単に栄養バランスを整えたい場合、おかずや副菜としてストックしておくと便利なのが、「卵」「豆腐」「納豆」です。この3品は良質なタンパク質であり、コンビニでも100円前後(豆腐と納豆は3パックの金額)で買えるお手軽食材です。

 野菜は、以前もご紹介した「冷凍ブロッコリー」「カット野菜」「プチトマト」をそろえましょう。緑黄色野菜で栄養価も高く、彩りも良くなるのでオススメです。

 主食のストックといえば「パックご飯」「袋麺」「もち」でしょうか。どれもレンチン、トースト、茹でるなどですぐ食べられます。こうした「料理をしない人もする人もストックしておくと便利な食材」があるかどうかで、栄養バランスも食生活も変わっていきます。

 袋麺の中に「こんなに進化していたのか」と驚いたものがありました。日清『ラ王袋麺』(1袋98円+税で購入)です。ラ王袋麺は以前より生麺のような食感で人気が高かったものです。改めてパッケージをよく見ると「全粒粉入り麺がうまい」と書かれています。調べてみると、2018年9月から、全粒粉を練り込んだ麺にリニューアルされていました。

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