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【新型コロナに負けない食薬習慣】免疫を上げるために…和食で腸内環境をととのえる! (1/2ページ)

 ■発酵食品と食物繊維の多い食材

 この時期、風邪気味だったり、ちょっと咳き込んでいたりすると、瞬く間に冷たい視線を感じますよね。この機会に免疫を高めることを本気で考え始めた人も多いのではないでしょうか。いつまた、新型コロナウイルスのような病が流行するか分かりません。危機感を感じる今こそ、日頃から免疫を上げるべく“食薬習慣”を身につけておきましょう。今回は、マスクの正しい使い方と簡単な食薬について紹介していきます。

 ■マスクは使い方を間違ったら逆効果

 まだマスクが欠品している店は多いようです。喉の乾燥を防ぎ粘膜を守ることは期待できますが、マスクをつけていれば、それだけで安心だと思っている人は多いのではないでしょうか。

 花粉も含めた“外敵”からある程度、守ってくれるということは、マスクの外側にウイルスや細菌などが付着している可能性が十分あります。

 ですから、マスクをしていても、マスクの外側に頻繁に触れたり、あごに移動させたりは禁物。取り外したときポケットに入れたり、家のリビングに無造作に置いたり、何日も同じマスクを使いまわしたりもNG。こんなことをしていたらウイルスや細菌は、そこら中についてしまいます。

 正しい使い方は、マスクで鼻と口の両方を覆うようにし、隙間ができないように装着し、使用中はなるべくマスクを触らないようにします。

 もし、マスクの外側をさわったら、すぐに手を洗います。外すときは耳についているゴムの部分だけを触って取り外し、放置せず、すぐに破棄して、手を洗いましょう。

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