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【青島美幸のスーダラクッキング】怖かったことも忘れるシャキシャキさ! フキのきんぴら (2/2ページ)

 ああ、怖い怖い。

 なんという無鉄砲な人でしょう。

 私は1月に、免許証の書き換えに行って講習を受けてきたばかり。

 そこでは最近のおばあさんとおじいさんの危険な行動についての説明がありました。

 「赤信号でも横断歩道の真ん中まで渡ってしまうおばあさんがいますが、それは腰が曲がって足元しかみえなくなっているからだと考えられます。

 おじいさんはせっかちになるので赤信号を待ちきれず、ガードレールを乗り越えて反対側に渡る場合があります。皆さん十分に注意してください」って言ってたけど危険なのは年寄りばっかりじゃないやんけ~~~。

 ■フキのきんぴらレシピ

 《材料》

 ふき 5本

 醤油 大さじ2

 お砂糖 小さじ1

 お酒 大さじ2

 唐辛子 少々

 オリーブオイル 大さじ1

 ごま油 大さじ1

 鰹節だしの素 小さじ1

 《作り方》

 (1)フキを熱湯で2分ほど茹でます

 (2)水をくぐらせて、フキの先端四方からフキの強い繊維を取り除きます

 (3)4センチほどに切り分けます。フライパンにオリーブオイルを入れてフキを入れて調味料のすべてを入れて強火でざっと炒めて出来上がり

 ■青島美幸(あおしま・みゆき) 作家。1959年生まれ。『青島家の食卓』(グラフ社)ほか著書多数。放送作家、講演、タレント活動など幅広い。父は参院議員、都知事を歴任、「スーダラ節」など数々の作詞を手がけた直木賞作家の青島幸男氏

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