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【薬ものがたり】胃もたれや胸やけ、軟便や便秘など…胃腸の不調で活用! 『第一三共胃腸薬プラス細粒』(第一三共ヘルスケア)

 自宅勤務が続く中、つい食べ過ぎたり飲み過ぎたり。胃もたれや胸やけなどに加え、軟便や便秘といった腸の不調に悩まされることがある。そんな胃腸の不調で活用されているのが、「第一三共胃腸薬プラス細粒」(第2類医薬品)。

 胃にたまった脂肪とタンパク質、糖質を分解する消化酵素に、6つの健胃成分を加え、さらに生きたまま腸まで届く有胞子の植物性乳酸菌「ラクボン」を配合しているのが特長だ。

 「胃と腸を同時に整えるのが、『第一三共胃腸薬プラス細粒』オリジナル処方です。昨年8月には、よりわかりやすいパッケージにリニューアルしました」(第一三共ヘルスケア)

 「第一三共胃腸薬」の元祖の薬は、1957年に缶入りの細粒として発売された。その後、第一三共が開発したラクボンを加えるなど、胃と腸を整える胃腸薬となった。「第一三共胃腸薬プラス細粒」の発売は2007年。処方を強化し、CMでは胃と腸へのアプローチをタレントの石塚英彦さんが表現してきた。昨年から「ANZEN漫才」の、みやぞんさん・あらぽんさんを加えたCMにバージョンアップ。「胃も腸も両方スッキリさあ~」のフレーズでアピールしている。

 「3包装あるうちの大包装は、容量と価格変更でお買い求めやすくしました。胃と腸が不調のときにお試しいただければと思います」と担当者。

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