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正直一番おいしい「レトルトカレー」ランキング (1/2ページ)

 「日本の国民食」と呼ぶ声もあるカレー。自分で手間暇をかけて作ったカレーはおいしいものですが、忙しい時には作るのが面倒になってしまいますよね。そんな時に便利なのが、保存性が高く温めるだけですぐに食べられるレトルトカレーです。

 そこで今回は、「正直一番うまい!」と感じたレトルトカレーがどれなのかについて探ってみました。

 1位 ボンカレー

 2位 カレーマルシェ

 3位 銀座カリー

 ⇒4位以降のランキング結果はこちら!

■1位は「ボンカレー」!

 1位には、世界初の市販用レトルトカレーとして1968年に販売を開始した大塚食品株式会社の「ボンカレー」が輝きました。

 現在、オリジナルの「ボンカレー」は沖縄地域のみの限定販売となっていますが、2020年3月にはオリジナルをベースに野菜と肉を増量した「元祖ボンカレー」が全国で販売されています。子どもの頃を思い出しながら、こちらを食べている人は多いのではないでしょうか?

 ちなみに、ボンカレーブランドとしては「ボンカレーゴールド」がスタンダードとなっています。こちらも1978年に販売を開始したロングセラーということで、ファンは多そうですね。

■2位は「カレーマルシェ」!

 2位には、1983年に販売を開始したハウス食品株式会社の欧風高級レトルトカレー「カレーマルシェ」が続きました。

 高級指向の商品として開発されたこともあり、バターや生クリームなどの乳製品を使い、フランス料理のソースのようなマイルドさとコクを併せ持つのが特徴。マッシュルームをぜいたくに使用しているのも見逃せないポイントですね。

 2017年にリニューアルを行った際にパウチが電子レンジに対応したため、さらに手軽に食べられるようになったのもうれしいところです。

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