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膝の痛みが解消し念願のマリンスポーツ再開! 先端再生医療・幹細胞治療 BTRアーツ銀座クリニック・市橋正光院長に聞く (1/2ページ)

 加齢とともに膝の痛みは深刻になる。BTRアーツ銀座クリニックでは、2017年に変形性膝関節症治療の認可を得て現在までに数多くの治療を行い、多くの方が膝の痛みから解放され歩行も楽になったという。そんな患者の声をご紹介し、いま注目の幹細胞治療による再生医療について市橋正光院長に聞く。

 

 まず、同クリニックで膝の痛みから解放されたアウトドア好きの60代男性・Aさんの症例を紹介する。テニスやマリンスポーツを長年楽しんでいたAさんは、2017年秋頃からストレッチの際に痛みを感じるようになった。翌年2月には右膝に強烈な痛みが出て、変形性膝関節症と軽度半月板損傷という診断を受けた。

 「常に膝に不快感があり、階段の上り下りが困難であぐらをかけなくなり、スポーツができなくなったので治療を決意した」という。

 投与後半年に状態を聞いてみると驚くほど改善されていた。

 「朝起きたときからあった膝がギクシャクする感じが投与後1カ月ほどで軽減しました。階段も手すりをもって一段ずつ足をそろえながら上り下りしたのを交互に足を出して上れるようになったのです。治療から半年たったので試しに非常階段を上ってみると、2階が精いっぱいだったのに21階まで上がれました。自家用車は車高の高いSUVですが、治療前はステップに足をそろえてからシートにお尻を下ろして足を引き上げていたのを、車の乗り降りが昔のように自由にできます。テニスレッスンも再開できましたし、2019年以来休止していたウインドサーフィンもボードにヨガマットを貼って衝撃を緩和することで再び乗れるようになりました。念願のウインドサーフィン再開は私の人生にとって何ものにも代えがたい喜びです」

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