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【お酒を楽しむ】地元の山田錦から生まれる5つの個性 2代目ミス夕刊フジ子GP・石原寛子リポート挑戦第9弾「千葉のお酒を楽しむ」編(上) (1/2ページ)

 2代目ミス夕刊フジ子グランプリ・石原寛子(29)リポート挑戦第9弾。千葉日本酒活性化プロジェクト事務局「アク千葉」代表・林紀子氏(48)、木戸泉酒造杜氏兼代表取締役・荘司勇人氏(46)より「千葉のお酒を楽しむ」をテーマに「アク千葉」酒を飲みながら話を伺った。

 (スクリーン越しに乾杯後、日本酒5種類一口ずつ)

 石原「んー美味しい(笑)お酒の紹介をしていただけますか」

 林「では、本日リモート出演の木戸泉酒造から順にご説明します」

 ☆木戸泉=千葉県南房総中央から太平洋寄り、いすみ市大原の酒蔵・木戸泉酒造。☆東灘=いすみ市の南、勝浦市の海岸が目前の酒蔵・東灘醸造。☆福祝=千葉県中央の山中「久留里の名水」で知られる君津市久留里の酒蔵・藤平酒造。☆甲子=北総地区の高台、印旛郡酒々井町の酒蔵・飯沼本家。☆仁勇=茨城県との県境付近にある香取郡神崎町の酒蔵・鍋店。 

 林「チーバ君で説明すると、頭が鍋店、目が飯沼本家、腰が木戸泉酒造ですよね。お尻は東灘醸造、おへそ辺りが藤平酒造」

 石原「え、鼠ですか?(笑)」

 林「犬?(笑)」

 荘司「いいえ、チーバ君という生物です」(全員爆笑)