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【お酒を楽しむ】地元の山田錦から生まれる5つの個性 2代目ミス夕刊フジ子GP・石原寛子リポート挑戦第9弾「千葉のお酒を楽しむ」編(上) (2/2ページ)

 --“チーバ君”は、千葉県のマスコットキャラクター。五酒蔵の紹介に続き「千葉日本酒活性化プロジェクト/Chiba Sake Activate Project」略称「アク千葉」について。

 林「千葉の日本酒を通して千葉全体を活性化できないか? というプロジェクトが『アク千葉』です」

 --飲食店経営の両親の下、千葉の日本酒に囲まれて育った林氏だが、店を継承後、千葉の日本酒は認知が薄く千葉県産の酒米で酒造りをする蔵も少ない。その気付きから、地元の酒米を使う酒蔵、木戸泉酒造の荘司氏に相談し現状を好転させるべく「アク千葉」を立ち上げるに至った。五蔵が切磋琢磨しながら造った純米酒。全て同じ山田錦で造っているが全く違う味に仕上がっているところが面白い酒なので、五蔵各地の名産品を肴に飲むのがオススメと林氏は語る。

 林「『東灘』でしたら戻り鰹ですし…『木戸泉』のおすすめは?」

 荘司「(木戸泉は)豚肉ですかね」

 林「今年の『木戸泉』はすごくフルーティーで洋食にも合うと思います」

 --石原は、千葉の居酒屋で食べた茹で落花生がお気に入り。贅沢に5種の飲み比べをしつつ、後編ブレンド酒の販売の挑戦へ続く。

 【千葉日本酒活性化プロジェクト事務局】ホームページ https://actiba.jp/

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