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【トップ近況】「7月は安全意識を毎年改めている」 全日本空輸・平子裕志社長

 「7月は安全推進保安強化月間として、安全意識を毎年改めている」と話すのは全日本空輸の平子裕志社長(61)。1971年に岩手県上空で全日空機と自衛隊機が衝突した雫石事故と99年の全日空機ハイジャック事件が7月だったからだ。

 事業規模の拡大に伴い、最新の訓練設備を有する大型施設の運用を始めた。過去の事故を学ぶ施設も近く加わる予定で「安全が経営の基盤であり、社会の責務であるという理念を社員に植え付ける」と強調した。

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